「TARA OCEAN展 - 科学探査船とアーティスト - 」

アニエスベー ギャラリー ブティック(agnès b. galerie boutique)

poster for 「TARA OCEAN展 - 科学探査船とアーティスト - 」

このイベントは終了しました。

アニエスベー ギャラリー ブティックでは、7月1日(水)より『TARA OCEAN展』を開催します。本展は、Tara Océan財団協力の下、4人のアーティストの作品で構成されるグループ展です。
Tara Océan財団は、2003年にアニエスベーが息子のエティエンヌ・ブルゴワと共同創設し、その後もその活動にコミットしサポートを続けている、フランスで初めて海に特化した公益財団法人です。
同財団は、世界中の科学者や研究所と協力し、海洋科学探査船タラ号で世界中の海を調査し、気候変動や環境破壊が海洋にもたらす影響を研究しています。財団のミッションである、科学「探査」の結果を多くの人に「共有」するために、タラ号にはアーティストも乗船します。
科学者が調べて解明して発信することとは別に、アーティストが感じた海の状態、様子など、実際に海で体験したことを作品にして発表する為です。
今回ご紹介するNicolas Floc’h(二コラ・フロック)、大小島真木、Elsa Guillaume(エルザ・ギヨーム)、K-NARF&SHOKO(ケーナーフ&ショウコ)の4人も、これまでにさまざまな形で科学探査船タラ号に関わりながら作品を制作しました。

メディア

スケジュール

2020年07月01日 ~ 2020年08月30日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2021) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援