「アーティストたちの室内画 ─ 見慣れない日常」

町田市立国際版画美術館

poster for 「アーティストたちの室内画 ─ 見慣れない日常」
[画像: パトリック・コールフィールド 『ジュール・ラフォルグの詩』より《私にはただホテルの部屋があるばかりだ》 スクリーンプリント、1973年刊、町田市立国際版画美術館蔵 ©The Estate of Patrick Caulfield, DACS & JASPAR 2021 E4031]

このイベントは終了しました。

「室内画」とは、プライベートな部屋をテーマとする絵画のジャンルです。描かれたのは、その時代を生きた人々の何気ない日常。いつも目にしている光景も、アーティストたちにとっては尽きせぬ着想源だったのです。

この展覧会では、ナビ派、シュルレアリスム、ポップ・アートなどの版画およそ140点を通じて、18世紀から20世紀までの室内画の歴史をたどります。様々な社会階層の人々が集まるパリのアパルトマン、社会のめまぐるしい変化から逃れる隠れ家、芸術的探求に没頭する実験室、非日常を予感させる密室―さまざまな部屋をめぐって、アーティストたちのおうち時間を覗いてみませんか?

メディア

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2021) - About - Contact - Privacy - Terms of Use