「啓蟄を待ちわびて」

新宿髙島屋 10階 美術画廊

poster for 「啓蟄を待ちわびて」
[画像: 増村真実子 Wonder(W150×D150×H405㎜、漆、顔料、麻布、和紙、桂(台))]

このイベントは終了しました。

この度新宿高島屋では、現代美術をフィールドに活躍されているアーティストによる企画展「啓蟄を待ちわびて」を開催いたします。

二十四節気のひとつである啓蟄は二十四節気の第3から春分までの期間をさすとされ、この時期は「冬ごもりをしていた虫たちが土の中から這い出てくる頃」という意味から、春の気配を感じ冬眠していた生き物たちが続々と動き出す季節のことを表しています。

我々は昨年来より、目に見えない脅威により活動を制限されています。しかしながら人類は、そして社会は確実に次のフェーズへと着々と歩みを始めています。この様な社会環境の中、アーティストが見つめる未来とはどんなものなのでしょうか?

春の訪れとともに表出する13名のアーティストによるポジティブな言霊としての作品の数々をどうぞご高覧くださいます様、ご案内申しあげます。

メディア

スケジュール

2021年03月10日 ~ 2021年03月22日
開廊時間 10:30〜19:30

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