「1999展 存在しないあの日の記憶」

福岡市博物館

#インスタレーション

10月10日開始
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著書が累計150万部を突破しているホラー小説家・背筋カルト的な人気を誇るホラーゲーム『SIREN』脚本家・佐藤直子、新進気鋭の若手ホラー映画監督・西山将貴、この3人が結成したホラークリエイターユニット「バミューダ3」。傑出ホラーを生み出してきたクリエイターが「世界の終わり」をテーマに、存在しない記憶によって描き出される現実の世界と虚構の世界の狭間のホラー体験を創出します。本展覧会は1999年前夜の不安と期待が交錯する独特な空気感を再現し、予言されたあの「世界の終わり」を”終末の少女”の導きによって辿ります。もう一つの世界への巡礼、だれも知らないその世界は暗く静かで、怖いほどに美しい。なぜか惹かれてしまう彼の地のその先で新しい自分と出会えるかもしれません。皆さまのお越しをお待ちしております。

スケジュール

2026年10月10日(土)〜2027年1月11日(月)

開館情報

時間
9:30 〜 17:30
休館日
月曜日
12月28日〜1月4日は休館
観覧料一般 2500円、大学生・高校生・中学生 2000円、小学生 1000円
展覧会URLhttps://1999-kioku.jp/fukuoka/
会場福岡市博物館
http://museum.city.fukuoka.jp/
住所〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1
アクセス地下鉄空港線西新駅1番出口より徒歩13分、地下鉄空港線天神駅よりバス「博物館北口」下車徒歩4分、JR博多駅よりバス「博物館北口」下車徒歩4分
電話番号092-845-5011

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