アーティスト
秋山庄太郎、池田満寿夫、岩根愛、北川健次、澤田知子、嶋本昭三、野澤峻、藤浪理恵子、細江英公と成田朱希、森村泰昌、山口典子、山田純嗣
1826年、フランスの発明家ニエプスにより世界最初の写真が撮影されました。大切な友人・家族の姿を残したい一心で写真を発明したそうです。不忍画廊では写真誕生200年を記念して、コレクションとギャラリーアーティストによる特別展を開催いたします。
構図や色彩が美しい池田満寿夫・秋山庄太郎の写真。自分自身がモティーフとなった澤田知子・嶋本昭三・森村泰昌などの写真。ジオラマ(立体)を作り、撮影した写真で絵画(平面)として再構成を試みる山田純嗣、身近な人物や事物の写真をデジタルでモンタージュし新たな物語を作る藤浪理恵子など、絵画としても魅力を感じさせる作家・作品を出品いたします。
【特集展示:北川健次】
フォトグラビュール(写真製版による銅版画)の第一人者・北川健次氏の特集展示を行います。北川氏は、古い家族写真やニジンスキーの肖像、マイブリッジの連続写真など、象徴的なイメージを独自の感性で再構成し、新たな芸術作品へと昇華させました。本展では画廊コレクションより厳選した銅版画・オブジェ・コラージュ等をご紹介いたします。
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