アーティスト
フェリックス・ゴンザレス=トレス、マーティン・キッペンベルガー、ジェーソン・ローズ、ソフィ・カル、トレーシー・エミン、ロバート・ストア、岡部昌生、森下泰輔、菅間圭子 他
•Lecture「ヴェネチア・リポート」
7月8日(日)15:00より 500円 (1drink付)
日本のアートの未来を見据えつつのリポートです。
6月10日に一般公開された第52回ヴェネチア・ビエンナーレ。本展は“速報”を超えた臨場感あふれるビエンナーレ・ガイド。映像、写真、カタログに加えて、フェリックス・ゴンザレス=トレスの作品の一部であるポスターやキャンディーなど、会場でしか手に入らない限定アートグッズを展示。実際にヴェネチアの会場に足を運んだかのような気分ににさせるホットでビビッドな情報をお届けします。
今回の正式参加国は80カ国近く。台湾など、政治的理由で正式参加できない国も関連企画として相当数が参加しているおり、他の国際展と比べて世界情勢がリアルに透けてみえる。
企画展のほうは、ビエンナーレ史上初のアメリカ人、Robert Storrのキュレーションによる “Think with the Senses−Feel with the Mind. Art in the Present Tense” 「五感で考え頭で感じる。現在時制のArt」といったニュアンス。目下進行中の現在のアートにスポットをあてた展示で、100人を超えるアーティストが参加している。
リポーター:
森下泰輔: Artist。美術評論家。銀座芸術研究所ディレクター。
菅間圭子: Artist。Performer。銀座芸術研究所ディレクター。
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