今年(2014)の4月にポルトガルの世界遺産都市、エボラにある修道院に500人のおばあちゃん達を招待して、一緒にカボチャのスープ、アヒル肉のチャーハン、地方特産のケーキ、赤ワイン等を食べながら、民謡を合唱したり、踊ったり、非常に楽しい時を共にしました。これは一緒に食を摂るという、人間にとって一番大切なコミュニケーションアートなのです。今回は、このイヴェントの20分ぐらいの映画とドローイング、絵ハガキ、資料等を見せながら、私の一番の新作を発表します。
[関連イベント]
オープニングセレモニー 11月2日〈日〉 16:00- パフォーマンス
17:00- 対談 保坂健二朗(東京国立近代美術館) 18:00- パーティー 19:00- パフォーマンスとしての食事会(SUNDAYにて)
ポルトガルでの500人のおばあちゃんランチのイヴェントと同じメニュー (カボチャのスープ、アヒル肉のチャーハン、赤ワイン、他)
限定50名 3,000円(ワンドリンク付) 要予約
まだコメントはありません