アーティスト
岩竹理恵、大岩雄典、 片山真妃、國久真有、小谷くるみ、塩原有佳、 新宅加奈子、鈴木知佳、寺田健人、NAZE、山本修路、渡辺志桜里、 米澤柊、村上慧 他
第11回目となる「3331 ART FAIR 2022」を開催する運びとなりました。新たな社会の構築が急務となった今、文化・芸術が果たす役割は一層重要になりました。そうした状況において、 3331 ART FAIRは、アートフェアを「見本市」「作品の売買」にとどめず、コミュニケーションやインスピレーションの場として捉えます。ホワイトキューブから体育館、屋上まで、空間の特徴を活かしたプレゼンテーションを展開し、同時代を生きるアーティストが作品を通して投げかける多様なビジョンを提示します。1階メインギャラリーでは、アートシーンで存在感を放つギャラリーや美術団体が全国各地から出展。体育館では、美術館学芸員や次世代の美術界を牽引するキーパーソンが推薦する期待の若手アーティストが出品します。
また前回に続き、これから社会に向けて作り手となろうとしている若手工芸作家による作品の展示販売や、メディアアーティストの藤幡正樹がキュレーションするNFT販売プロジェクト「My First Digital Data」も同時開催。
領域を超えて次世代の作家を紹介すると同時に、新たなアート市場にも着目し、芸術表現の多様性を紹介して参ります。
本年度の開催は、3331 Arts Chiyodaが入る「旧練成中学校」の建物で実施する集大成のフェアとなります。節目となる本フェアをぜひともご高覧いただきたく、何卒周知に御協力賜りますようお願い申し上げます。
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