アーティスト
飯島俊一、飯野農夫也、上野誠、海野光弘、呉炳学、大田耕士、小野忠重、景川弘道、北岡文雄、ケーテ・コルヴィッツ、パブロ・ピカソ 他
町田市立国際版画美術館にて「彫刻刀が刻む戦後日本―2つの民衆版画運動」を2022年4月23日(土)より7月3日(日)まで開催いたします。本展では戦後日本で展開した「戦後版画運動」と「教育版画運動」の2つの民衆版画運動を紹介。これらの動きで生まれた作品には平和への願い、社会へのまなざし、工場や農家の仕事、田舎から都会まで様々な土地での生活が実感をもって刻まれています。約400点の豊富な作品と資料を展示し、これまであまり知られることのなかった版画史の一側面に光を当てることで、戦後の開発と発展のかたわらにある「もう1つの日本」が浮かびあがってくるでしょう。
[関連イベント]
トークイベント「アーティストがみる教育版画」
日時: 5月21日 (土) 14:00-15:30
登壇者: 湯浅克俊(木版画家)、町村悠香 (担当学芸員)
会場: 講堂
料金: 要本展有料観覧券
子ども講座 -みてみてつくろう-「昭和にタイムトラベル! ガリ版にチャレンジ」
日時: 5月7日 (土) 13:30-16:00
講師: 杉浦幸子(武蔵野美術大学文化学科教授)
会場: 講堂
料金: 1000円・事前申込制
教育映画『たのしいはんが』解説付き上映会
日時: 6月4日 (土) 14:00-15:15
会場: 講堂
料金: 要本展有料観覧券
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
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