ARKO(アルコ)(Artist in Residence Kurashiki, Ohara)は、「若手作家の支援」「大原美術館の礎を築いた洋画家児島虎次郎が使用したアトリエの活用」「倉敷からの発信」を目指し、大原美術館が2005年度より実施しているアーティスト・イン・レジデンス事業です。
公募により選出した作家が、最長三か月間倉敷に滞在し、児島虎次郎が活動の拠点とした無為村荘内のアトリエにて制作を行い、完成した作品を大原美術館にて公開します。谷原菜摘子(たにはら なつこ)は、「ARKO2020」の公募により、招聘作家に選出されていましたが、COVID-19感染拡大の影響によって、ARKOは延期を余儀なくされていました。この度、「ARKO2023」として、ようやく谷原の滞在制作を実施し、その完成作を大原美術館の工芸館(棟方志功室)にて公開いたします。
会場: 工芸館(棟方志功室)
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日時: 7月15日(土)14:00~15:00(終了予定)
会場: 大原美術館 工芸館(棟方志功室)
参加費: 無料
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