Vacant/Centreでは、2026年10月2日(金)より、コペンハーゲンを拠点とするaarticlesをゲストに迎え、Praxis #3の一環として「The Setting」を開催します。
「Praxis」は、Vacantを主宰する永井祐介がVacant/Centreのギャラリースペースで展開する、オープンエンド・インスタレーションです。Praxis #3のゲストとして迎えるaarticlesは、コンテンポラリークラフトやアート、ファウンドオブジェクトを扱うギャラリー/コレクティブルデザイン・プラットフォーム。ギャラリー、アーカイブ、マーケットプレイスという複数の側面を行き来しながら、ものと素材、そして日々の暮らしのあいだに生まれる対話を探求しています。
「The Setting」では、aarticlesのコレクションと、日本で見つけたデザインやファウンドオブジェクトを組み合わせて展示します。テーブルを中心に、人が集い、食べ、働き、ものを並べ、言葉を交わす。異なるものや人が出会い、その配置や集う人々によって変化していく場をつくります。さらに10月3日(土)には、aarticlesのファウンダーKasia Sznajderと旧知の仲である、東京を拠点に活動するアーティスト/シェフOla Szwałekを迎え、スペシャルディナーを開催します。展示の中心にあるテーブルを囲み、食と会話をともにする一夜です。
4日間限定でひらかれる「The Setting」へ、ぜひお越しください。
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