ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップオープン5周年を迎えたボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップにて、ヴェネツィアと京都を拠点に活動する日本人ガラスアーティスト、三嶋りつ惠によるインスタレーション Bottega Veneta Weaving Lightを開催します。
本展では、ヴェネツィアと京都から厳選された作品に加え、表参道フラッグシップの建築と、そこに差し込む光からインスピレーションを得て特別に制作された木漏れ日を意味する作品『KOMOREBI』を展示します。彼女の作品は、表参道フラッグシップをはじめ、麻布台ヒルズやパリ、ミラノなど国内外のストアで、ドアハンドルやシェルフ、ピラーとして店内を彩り、昨年にはイントレチャート50周年を記念したキャンペーンにも出演するなど、三嶋とボッテガ・ヴェネタの間には深い繋がりがあります。
三嶋は、ボッテガ・ヴェネタを象徴するレザーワークの美しさについて「絶え間ない挑戦の精神」と表現します。彼女にとって、イントレチャートは、意外性のある緊張感と素材の探求によってかたちづくられており、こうした感性は、ガラスという素材を通して、未だかつてないフォルムを追求する、彼女自身の創作アプローチとも深く共鳴しています。ボッテガ・ヴェネタの編み込みを施したアイテムの数々を特徴づけるのは、意外性に満ちた素材への探求です。その感性は、ガラスを表現素材として、まだ誰も見たことのないフォルムを追求する彼女自身の創作活動にも通じています。ガラスという素材が持つ物質性と光との対話を生み出す作品を通して、ボッテガ・ヴェネタが受け継ぐヴェネツィアの職人技のヘリテージを東京へと届けます。
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