重要文化財 薬師如来坐像 平安時代 河津平安の仏像展示館

「伊豆の仏像 PART1」

MOA美術館

#彫刻・立体

10月23日開始
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伊豆地域には、平安・鎌倉の仏教彫刻の名作が数多く伝えられています。平安時代初めの伊豆は、河津町・南禅寺をはじめとする寺社の建立や、仏像、神像の造立がさかんに行われました。

近年では、伊豆地域に点在する仏像の調査が進むとともに、その諸相が明らかにされつつあります。なかでも河津町の南禅寺伝来諸像は、南禅寺堂(なぜんじどう)に伝来した26躯からなる木彫群で、10~11世紀に制作された仏像を中心に仏、菩薩、護法神など当時安置される主要な尊格が揃っています。2024年には国の重要文化財に指定され、全国的にも高く評価されはじめています。本展では、近年注目の高まりつつある伊豆の仏像に焦点を当てる展覧会の第一弾として、河津町・南禅寺の諸像をご紹介いたします。

スケジュール

2026年10月23日(金)〜2027年1月3日(日)

開館情報

時間
9:30 〜 16:30
休館日
木曜日
木曜日が祝日の場合は木曜日開館し翌日休館
観覧料一般 2000円、 大学生・高校生 1400円、中学生以下・障害者手帳提示と付き添い2名 無料
展覧会URLhttps://www.moaart.or.jp/event/buddhist_statues_from_izu_part-1/
会場MOA美術館
https://www.moaart.or.jp/
住所〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2
アクセスJR熱海駅より伊豆東海バス(MOA美術館行き)「MOA美術館」下車、JR熱海駅よりタクシーで5分
電話番号0557-84-2511

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