「かたわらには、いつもネコ展」

砺波市美術館

#イラスト

11月8日終了
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猫は、わたしたちにとって、とても身近な動物で、古くから一緒に暮らしてきました。その愛らしい表情や動きだけではなく気まぐれで自由、どこか高貴でミステリアスな雰囲気も猫ならではの魅力といえるでしょう。多くの人の心をとらえ続けている猫は、犬とならぶペットの代表格であり、子ども向け雑誌や絵本などで早くから取りあげられてきました。その姿は、個性的な主人公として、またある時は味のあるわき役として、さまざまな画家によって数多くの作品に描きだされてきました。 
第1部は、1880年代から1940年代までの絵雑誌に掲載された作品から猫表現のうつり変わりを原画とともに展示します。第2部では、1950年代から現在にいたる世代を超えたさまざまな画家たちが手掛けた猫絵本のイラストレーションを取りあげます。
本展は、日本の絵本100年のあゆみをダイジェストにたどりつつ、今も新たに創作が生みだされている「猫」絵本の多様な世界を紹介します。

スケジュール開催中

2026年9月19日(土)〜2026年11月8日(日)あと44日

開館情報

時間
10:00 〜 18:00
休館日
9月28日、10月5日・19日・26日、11月2日は休館
観覧料一般 800円、高校生以下 無料
展覧会URLhttps://www.tonami-art-museum.jp/archives/4875
会場砺波市美術館
https://www.tonami-art-museum.jp/
住所〒939-1383 富山県砺波市高道145-1
アクセスJR城端線砺波駅南口より徒歩15分
電話番号0763-32-1001

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