アーティスト
安藤騎虎、茅野ありさ、佐藤朱理、竹下鹿丸、竹中健次、田淵太郎、中尾純、中里浩子、乗松美歩、比江島舞、平出玲於奈、藤田祥、宮本果林、森本仁、山田由起子
現代陶芸をめぐる近年の動向や作家独自の表現を、備前市美術館ならではの視点で紹介する特別展「セラミック・レゾナンス」。本展では、食卓を彩るうつわ、動物のみなぎる生命力を感じさせる大型のオブジェ、伝統をベースに独自の創造性を加えた作品など、多岐にわたるやきものの表現を紹介します。これらの作品に見られる、技術力の高さや形の美しさだけにとどまらない表現への探求は、多様な展開を見せる「陶芸の現在」を示しています。タイトルにある「レゾナンス」とは、「共鳴」や「共振」を意味する言葉です。活動拠点や世代、活躍する領域も異なる作家15名の作品約100点の共演を通じて、豊かな創造性と陶芸表現の“共鳴”をお楽しみください。
[関連イベント]
1. ギャラリートーク
①比江島舞 × 宮本果林
日時: 10月11日 14:00
②安藤騎虎 × 佐藤朱理
日時: 11月21日 14:00
③中尾純 × 藤田祥
日時: 12月12日 14:00
2. トークセッション「薪窯焼成について」
日時: 11月7日 14:00~15:30
場所: 1階 講堂
料金: 無料(要当日観覧券)
3. ワークショップ「湯呑みの絵付けに挑戦しよう!」
日時: 11月29日
場所: 1階 講堂
料金: 3000円
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
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