「百花精彩 明から清までの中国陶磁」

松岡美術館

#陶芸・漆

10月27日開始
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本展では、景徳鎮窯で宮廷用に生産された官器を中心に、当館のコレクションを代表する《青花龍唐草文天球瓶》をはじめ中国明清陶磁の名品を展示いたします。明時代は、潤いのある白磁に青藍色の伸びやかな文様が映える青花に加え、多色の釉薬で上絵付けしたカラフルな五彩が誕生し、中国陶磁を華やかに彩りました。さらに清時代には、技巧を凝らした完成度の高い製品が生み出され、なかでも西洋の技術を取り入れた粉彩は、まるで絵画のような繊細な色味の表現できるようになりました。花畑に咲き誇る色とりどりの百花のように、多彩な技法を駆使した華麗な品々を心ゆくまでお楽しみください。

スケジュール

2026年10月27日(火)〜2027年2月7日(日)

開館情報

時間
10:00 〜 17:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
観覧料一般 1400円、25歳以下 700円、高校生以下 無料
展覧会URLhttps://www.matsuoka-museum.jp/contents/10633/
会場松岡美術館
https://www.matsuoka-museum.jp/
住所〒108-0071 東京都港区白金台5-12-6
アクセス都営三田線・東京メトロ南北線白金台駅1番出口より徒歩10分、JR山手線目黒駅東口より徒歩15分
電話番号03-5449-0251

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