「現代手芸術展 Ⅱ」

亀戸アートセンター

#手芸

10月22日開始
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アーティスト

後藤宙、齋藤雄介、刺繍する犬、下條傳充、住友和花奈、二足、星実樹
亀戸アートセンターでは、2022年に開催した「現代手芸術展」に続き、第2回目として、布や糸、刺繍、編み、縫製など、一般的に「手芸」と呼ばれる手法や素材を用いながら、それらを単なる技術や装飾にとどめず、現代の表現として広げていく作家たちによるグループ展「現代手芸術展Ⅱ」を開催いたします。近年、「手芸」は工芸、美術、ファッション、DIY、インターネットカルチャーなど、さまざまな領域を横断しながら、新たな文脈の中で捉え直されつつあります。本展では、そうした動きの中から生まれる個人的な執着や身体感覚、ユーモア、違和感、癒しなどにも目を向けながら、「手芸」という営みが持つ表現の可能性を探ります。長い時間をかけて培われてきた手仕事の文化と、今を生きる作家たちの感覚や価値観が交差することで、「現代における手芸」の新たな輪郭が見えてくる。そんな機会になればと思います。

スケジュール

2026年10月22日(木)〜2026年11月3日(火)

開館情報

時間
16:00 〜 22:00
土曜日・日曜日・祝日は13:00〜19:00
観覧料無料
展覧会URLhttps://kac.amebaownd.com/posts/59275484
会場亀戸アートセンター
https://kac.amebaownd.com/
住所〒136-0071 東京都江東区亀戸9-17-8 KKビル101
アクセス都営新宿線東大島駅大島口より徒歩12分、東武亀戸線亀戸水神駅2番出口より徒歩13分
電話番号090-5433-0883

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