アーティスト
カーティス・トールウェイスト・サンティアゴ
この度、ヒロ画廊(東京・銀座)とバンビナート ギャラリー(東京・東神田)では、2025年3月28日(金)から4月26日(土)にかけて、カリブ系カナダ人アーティスト、カーティス・トールウェイスト・サンティアゴの新作個展を2会場で同時開催いたします。
1979年、カナダのエドモントンに移住したトリニダード人の両親のもとに生まれたサンティアゴは、歴史、記憶、個人のアイデンティティを探求し、しばしばディアスポラ(民族離散)や歴史的物語の再話をテーマに制作をしています。親密さへの憧れから疎外感の経験まで、人間関係に伴うあらゆる感情を追求しています。
これまでArt BaselやFriezeなど国際的なアートフェアに参加するギャラリーを中心に発表を重ね、その作品は、レンバッハハウス美術館(ドイツ)、カナダ国立美術館(カナダ)、カディスト財団(アメリカ)、スタジオ美術館ハーレム(アメリカ)、ネバダ美術館(アメリカ)、バーミンガム美術館(アメリカ)などに収蔵されています。The Drawing Center In New York 理事会メンバーにも名を連ね、現在はミュンヘンを拠点に制作をしております。
本展『Buttermilk Mood』がサンティアゴの日本での初個展となり、新作絵画とアンティーク ジュエリーボックスに収められたミニチュア・ジオラマ(インフィニティ・シリーズ)を発表します。
また、3月27日(木)の18時よりヒロ画廊にて、アーティスト列席によるプレビューナイト&オープニングレセプションを開催いたします。ぜひご高覧くださいませ。
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