アーティスト
金氏徹平+CMTK(森千裕×金氏徹平)、草野絵美、小林健太、たかくらかずき、三重野龍、村田実莉
本展は、京都を拠点とする印刷会社サンエムカラーが、現在活躍するアーティストとともに行う展覧会である。2026年2月にホテル アンテルーム 京都で開催した「デジタルアウラ」を受け、内容を刷新して東京で開催する。長年にわたりアーティストの制作に伴走し、写真集や文化財複製を通じて培われた技術を背景に、印刷を表現手段として捉えた作品を発表する。制作にあたっては、アーティストとサンエムカラーのプリントディレクターが対話を重ね、素材や印刷工程に向き合いながら、UVインクジェットプリンタを用いて作品をかたちにしていく。
キュレーションには、これまで多くの作品をサンエムカラーで制作してきた、たかくらかずきを迎え、作家の視点を起点に、技術と思想の接続を試みる。会場は、下北沢の複合施設 BONUS TRACK 内の BONUS TRACK GALLERY 1。本展は「ムーンアートナイト下北沢2026」と連携して開催される。
[関連イベント]
トークイベント「複製技術に、アウラは宿るか。」
日時: 9月19日 19:00~21:30
場所: 本屋B&B / オンライン
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
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