アーティスト
Takashi Fukukawa、Kousuke Shimasaki、Alfred Ong、César Vásquez Altamirano、Lisa Jayne Cramer
2026年10月17日〜27日、浅草橋のThree Space Tokyoにて、Ephemere Photo Fest 2026を開催します。現代写真、フォトブック、そして「印刷されたもの」に触れる体験をテーマにした、毎年開催の国際的な写真フェスティバルです。入場無料で、3フロアにわたり、展示、出版、アーティストトーク、ワークショップ、交流イベントを行います。1階では、世界90名のアーティストによる270点の作品を紹介する Come What May: Threefold Perspectives, Fragments, and Forms を開催。3枚のイメージからなるトリプティック(三連作)をひとつの表現形式として捉え、そこから生まれる時間、リズム、物語性を探ります。
2階では、世界各地から集めた50冊以上の独立系フォトブックを紹介する The Ephemere Photobook Exhibition、3階では、国内外の9名の写真家によるグループ展ANTHOLOGY 3 を開催します。また、京都新聞印刷との協働による Ephemere Photo Journal Vol. 2(テーマ「Ephemerality Through Triplicities」)をはじめ、日本、イギリス、フィリピン、オーストラリアのアーティストによる新刊・モノグラフも発表します。会期中は、アーティストトーク、ブックローンチ、交流会に加え、Anthotype、Cyanotype、Mordançageなどの写真技法、ZINE制作、ビジュアル編集を体験できる無料ワークショップを開催。Ephemere Photobook Dummy Masterclassの最終成果発表も行います。
まだコメントはありません