アーティスト
加藤新大、塚本貴文、大松公明、David Wolf、森貴裕
◆ 展覧会について
建築史展「Five Points of Architecture」では、東京大学・加藤耕一研究室に所属する5名の大学院生が、写真、かるた、書籍、水彩画、立体作品を出品します。
5人それぞれのユニークな創作活動を通して、「建築史学」のおもしろさを発信します。
Instagram|https://www.instagram.com/5points.exhibition?utm_source=qr
◆ トークイベント
会期中には、トークイベント「建築史家の新しいキュレーションを考える」を開催します。
従来の展覧会において、建築史家は主に、建築作品を調査し、選び、解説する役割を担ってきました。しかし、建築教育を受けた歴史家の魅力は、自ら表現し、作品を生み出せることにもあるのではないでしょうか。
建築史家でありながら、設計・編集・展示など幅広い領域で活動する2.5 architectsの葛沁芸(かつ・しんげい)さんをお招きし、「建築史を媒介に、どのような展覧会ができるのか」を考えます。
タイトル|建築史家の新しいキュレーションを考える
開催日時|2026年8月11日(火・祝)19:00–20:30(18:30開場)
会場|HAGISO(〒110-0001 東京都台東区谷中3丁目10−25)
参加費|1,000円(ワンドリンク付き)
定員|40名 ※定員に達し次第、受付を終了します。
申込フォーム|https://forms.gle/ns785fr4q8TmxUVk7
◆ クラウドファンディング
本展の開催にあわせて、クラウドファンディングを実施しています。
ご支援への返礼品として、会場でも展示・販売するオリジナル制作物をご用意しました。本展のコンセプトや返礼品の詳細は、下記リンクからご覧いただけます。
クラウドファンディング|https://motion-gallery.net/projects/5points_exhibition
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