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「foods moods」

Gallery Take two

#イラスト

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アーティスト

青木春花、芦田実希、あゆこ、 あらまつぱん子、あり、伊東あらし、イロハアヤ、Umano、umeda、えびせん、おいもち、おおぐりさちこ、onyoro、おのばね、オミタ、カナリ・カナイ、kiki、北構まゆ、北郷七緒、Kit、きむらふみか、きょーら、栗原じゅん子、Claude Heath、ごや、相楽ちと、スー、鈴木セイゴ、shiGre、志村駿、46、深海、高井雅子、高嶺尚子、たんばこまおき、tef88、ネムリ、萩谷まゆ、はちり、はなだちとせ、日暮、みやざわゆか、momoko、ヤノシンタロウ、山吹二五五、ライオンは寝ている、rikko、rina urata、れいん、若松芳、渡辺晶子
料理・スイーツそのものの描写、食事のシーンや食卓の演出など、「食べ物」を取り入れた表現が主題の企画展。

「foods moods」=”(あらゆるジャンルの)食べ物の気分”

イラストレーションにおいて鑑賞者の記憶を最も刺激するのは、ひょっとすると「食べ物」の描写ではないでしょうか。私たちの日常と密接に関連するこの題材は、より詳細な共感や想像に働きかけます。色味の工夫、質感の描き分け、シチュエーション等によって実物よりも魅力的に表現された「食べ物」は、実際に食べられるわけではないのに、本能的に我々の心を満たし幸せな気持ちにさせてくれます。

そこに人物・キャラクターが登場する場合には、今回の主題はその人間関係や状況などストーリーを創出する為の名脇役にもなってくれます。登場人物の表情や仕草の描き方で、目の前の料理やスイーツを鑑賞者についつい食べたい気分にさせてしまう演出も、作品に「食べ物」を取り入れる際の醍醐味の一つです。そして、食材や調理の過程で作られるバラエティに富んだ色味や質感、構成、シルエットは、デザインの観点からも有用なモチーフで、独自のセンスで解釈されるそれらは大変興味深いものです。企画展『foods moods』では、そういった様々な「食べ物」を主役とした、または欠かせなピースとして取り入れた作品100点を展示いたします。夏バテも和らいで徐々に食欲の秋へと向かうこの時期に、その気分を先取りさせてくれる素敵な作品を、企画展『foods moods』にて是非お楽しみください。

スケジュール

2026年9月10日(木)〜2026年9月14日(月)

開館情報

時間
12:00 〜 18:00
展示初日は13:00から
最終日は17:00まで
観覧料無料
展覧会URLhttps://www.instagram.com/p/DanMaoQkoFp/
会場Gallery Take two
https://www.gallery-taketwo.com/
住所〒604-0941 京都府京都市中京区亀屋町299 カーサ御幸1F
アクセス地下鉄東西線京都市役所前より徒歩5分、京阪線三条駅より12番出口より徒歩10分、阪急線京都河原町駅より徒歩15分

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