古今東⻄、さまざまな呼び名で存在してきたオバケ。絵本や物語にさまざまな姿で描かれ、ふとした拍⼦に現れるオバケ。怖いオバケにかわいいオバケ。会いたくはないのに、ちょっと会ってみたい。オバケは私たちの好奇⼼をくすぐる摩訶不思議な存在です。その名を聞いただけでワクワクするマジックワード「オバケ」を、規格外のクリエーションで楽しみ尽くす展覧会を開催します。⾕川俊太郎・⾕川賢作親⼦による軽快なオバケ⾳楽「けいとのたま」や、アニメーション作家・加藤久仁⽣の新作アニメーションなど、多彩なクリエイター約20組が参加。⽇本美術におけるオバケの歴史、500冊のオバケ絵本など、オバケを探究し作品化する「オバケ研究所」も設⽴されます。「オバケ屋敷」、「オバケ湯」、オバケに変⾝する「オバケ⼯場」、ナイトミュージアムなど、親⼦で楽しむ企画も盛りだくさん。⾒て、感じて、知って、なる。新しさが満載の体験型展覧会です。
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