本展展は、現代美術ギャラリーを舞台にアートソックスを作品として展示するブランドとして日本初となる展覧会です。新作として、浦上蒼穹堂・浦上満氏監修による葛飾北斎《冨嶽三十六景》全46図を網羅したアートソックスを発表。さらに、独自の書体「修悦体」で知られる現役警備員・佐藤修悦氏との取り組み、ディズニー・アニメーションの名作映画をモチーフとした「ファイナルフレームシリーズ」、本年14年ぶりに来日したフェルメール《真珠の耳飾りの少女》、「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」のメインビジュアルに作品が採用されたタイチ氏とのコラボレーションなどさまざまな表現をご紹介します。あわせて、今春発表した現代美術作家・飯川雄大氏との共同制作をはじめHOTSOXのこれまでのアーカイブも展示します。また、世界的指揮者・小澤征爾氏が好んで身にまとっていた「赤」に宿る記憶と想いを未来へつなぐ新たな一足も制作。小澤氏の没後3年の命日にあたる2027年2月6日の発売に先駆け、本展でプロトタイプを初公開します。名画から現代の表現まで。異なる時代や文化から生まれた作品が、ソックスというキャンバスの上で出会います。時代も東西も越えて広がるHOTSOXの「身につけるアート」をぜひ会場でご覧ください。
まだコメントはありません