「萩焼 New Age」

山口県立萩美術館・浦上記念館

#陶芸・漆

10月31日開始
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アーティスト

岡田泰、渋谷英一、田原崇雄、十六代坂倉新兵衛、三輪太郎
現在の山口県萩市と長門市に築窯した萩焼は、明治以降、藩の庇護を失い一時衰退しますが、十二代坂倉新兵衛(1881~1960)により新たに「茶陶萩」として復興し、続く十代三輪休雪(休和 1895~1981)、十一代三輪休雪(壽雪 1910~2012)が川喜田半泥子との交流を経て新たな釉薬「休雪白(きゅうせつじろ)」を生み出し、現代の陶芸表現としての萩焼を確立させます。本展は、そうした長い歴史と伝統を持つ萩焼をさらに革新し、伝統の素材や技法と常に緊張関係を保ちながら自己の創造性を発揮しようとする40代から50代の萩焼の陶芸家5名を紹介するものです。萩焼の新たな可能性に挑む新星陶芸家たちの今を是非ご高覧ください。

スケジュール

2026年10月31日(土)〜2026年12月20日(日)

開館情報

時間
9:00 〜 17:00
※入場は16:30まで
休館日
月曜日
11月9日、11月16日、11月24日、11月30日、12月14日は休館
観覧料一般 1500円、学生・70歳以上 1300円、18歳以下 無料
会場山口県立萩美術館・浦上記念館
https://hum-web.jp/
住所〒758-0074 山口県萩市平安古町586-1
アクセスJR山陰本線玉江駅より徒歩20分、JR山陰本線萩駅よりバス「萩・明倫センター」下車徒歩5分
電話番号0838-24-2400

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