秋山珠里 + 服部憲明 「光の後始末〈ep.3〉」

Gallery 舞台裏
あと3日で開催

アーティスト

秋山珠里、服部憲明
スプラウト・キュレーションは、2026年6月から9月にかけて、3つの会場で参加アーティストを変えながら、連続したグループ展「光の後始末」を開催いたします。本展「光の後始末〈ep.3〉」は、「CADAN舞台裏」の企画の一環で、麻布台ヒルズ内にあるギャラリー舞台裏での秋山珠里と服部憲明の二人展です。

絵画において、色彩は周波数の異なる反射光のダンスであり、支持体やツールとの複雑な応答の結果としてのイメージの出現が作品であるとすれば、光を扱うアーティストは振り付け師、あるいは光の振る舞いの偶然性に期待するという意味では、よりシャーマンに近いのかもしれません。

本展のタイトルを「光の残滓」や「光の仕業」ではなく、「光の後始末」とするとき、後始末の行為の主体が光なのか、作家なのか、あるいは鑑賞者なのか曖昧になります。どれでもないと同時に全てでもある。主/客が渾然となることで、この展示が光、作家、作品、鑑賞者全ての関係、ネットワークが織りなす事象であるというニュアンスを強調したいと考えています。

スケジュール

2026年8月5日(水)〜2026年8月30日(日)

開館情報

時間
11:0018:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
入場料無料
展覧会URLhttps://artsticker.app/ja/events/139163
会場Gallery 舞台裏
https://artsticker.app/butaiura
住所〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA B1F
アクセス東京メトロ日比谷線神谷町駅2番出口より徒歩1分、東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番出口より徒歩9分
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