「八幡で感じる寛永文化 松花堂昭乗の書画、茶の湯」

八幡市立松花堂庭園・美術館

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アーティスト

松花堂昭乗
江戸時代初期の寛永年間(1624~1644)を中心に、新しい時代を切り拓くしなやかな文化・芸術の潮流が生まれました。戦乱の世に終わりを告げ、京都で花開いた寛永文化です。多様な人が集い、交流が生まれ、つながり、はぐくまれたその拠点は、都の中心のみならず、少し離れた八幡の地にもありました。八幡には、当時の文化人として一目置かれる石清水八幡宮瀧本坊の僧・松花堂昭乗(1584~1639)がいました。茶の湯を愛し、書画をよくした昭乗は、後に「寛永の三筆」のひとりとして知られます。昭乗が作品に込めたのは、穏やかな世を願う気持ちでした。そんな昭乗の心に触れて頂きたい展覧会です。

[関連イベント]
1. 記念講演 「寛永文化―佐川田昌俊と松花堂昭乗を中心に」
日時: 2026年10月31日13:30〜
登壇者: 渡辺憲司(立教大学名誉教授) 
会場: 松花堂美術館 講習室
料金: 無料
2. 記念茶会
日時: 2026年10月31日10:00〜、11:00〜、12:00〜、15:00〜
会場: 松花堂庭園内 茶室「松隠」
料金: 5000円(要事前申込み)(定員65名)
3. 講座 「建築史家から見た寛永という時代―戦国時代から泰平の世へ―」
日時: 2026年11月21日13:00〜
登壇者: 旭堂南龍(上方講談師)、平井俊行(松花堂庭園・美術館長)
会場: 松花堂美術館 講習室
料金: 1500円(要事前申込み)(定員70名)
4. 講座 「建築史家から見た寛永という時代―石清水八幡宮と松花堂昭乗―」
日時: 2026年12月5日14:00〜
登壇者: 平井俊行(松花堂庭園・美術館長)
会場: 松花堂美術館 講習室
料金: 1000円(要事前申込み)(定員70名)
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

スケジュール

2026年10月17日(土)〜2026年12月6日(日)

開館情報

時間
9:00 〜 17:00
休館日
月曜日
11月23日は開館
11月9日・11月24日は休館
観覧料一般 600円、大学生 500円、18歳以下 無料
展覧会URLhttps://shokado-garden-art-museum.jp/top/aboutus/shokadomuseum2/%E5%AF%9B%E6%B0%B8%E8%A1%8C%E5%B9%B8%E5%9B%9B%E7%99%BE%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5-%E6%9D%BE%E8%8A%B1%E5%A0%82%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8-%E4%BB%A4%E5%92%8C8%E5%B9%B4%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%B1%95/
会場八幡市立松花堂庭園・美術館
https://shokado-garden-art-museum.jp/
住所〒614-8077 京都府八幡市八幡女郎花43-1
アクセス京阪線樟葉駅より京阪バス「大芝・松花堂前」下車徒歩2分

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