「漆芸家シリーズ 2026 照屋和那展 ー素材と漆ー」

浦添市美術館

#陶芸・漆

10月12日終了
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アーティスト

照屋和那
当館で令和元年度まで開催していた、毎年一人の漆芸家を取り上げて紹介する漆芸家シリーズ。7年ぶりの開催となる今回は、「照屋和那展―素材と漆―」と題し、漆芸家・照屋和那氏の作品と活動を紹介します。
沖縄県那覇市生まれの照屋氏は、石川県立輪島漆芸技術研修所で蒔絵と髹漆を学び、重要無形文化財「髹漆」保持者・赤地友哉に師事、研鑽を積みました。第30回日本伝統工芸展(昭和58年度)で、日本工芸会総裁賞を受賞、日本工芸会正会員となりました。日本工芸会退会後は、素材にこだわり、その素材を生かしたかたちや質感・色を追求し、制作を続けています。
本展では、色漆を重ねる描彩の手法を用いた和那氏の原点ともいえる作品をはじめ、植物など多様な材を素地として用いた近作の漆器など約90点を展示します。心躍る多彩な作品をお楽しみください。

[関連イベント]
照屋和那氏による解説会
日時: 9月19日・9月27日・10月11日 各日とも14:00から
※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

スケジュール開催中

2026年9月18日(金)〜2026年10月12日(月)あと17日

開館情報

時間
9:30 〜 17:00
金曜日は19:00まで
休館日
月曜日
9月21日は開館
観覧料一般 300円、大学生 200円、65歳以上 240円、高校生以下・障がい者手帳提示と付き添い1名 無料
展覧会URLhttps://urasoe-artmuseum.jp/exhibition/teruya-kazuna-urushi-20260918/
会場浦添市美術館
https://urasoe-artmuseum.jp/
住所〒901-2103 沖縄県浦添市仲間1-9-2
アクセスゆいレール古島駅より琉球バス「大平」下車徒歩5分、ゆいレール古島駅よりタクシー10分

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