「喪失と再生のアートラボ2026」

北千住BUoY

#絵画・平面

あと5日で開催
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アーティスト

赤川耀、佐藤ひろみ、霜伏朝人、藤本靖、元井康夫、ZK ポム、清水伶
《喪失と再生のアートラボ》は、「喪失」を出発点に、参加者自身が作品をつくり、展示するアートプロジェクトです。主催の現代美術家・清水伶は、自身の喪失体験を出発点に、個人の内側にある不在や喪失を、社会にひらく表現を続けています。2026年度は、死別、身体や機能の喪失、居場所や関係性の喪失など、それぞれ異なる経験を持つ6名が参加。全6回のワークショップを通して、自らの経験をどのように表現へ変換できるのかを考えながら、映像、音、インスタレーションなどの作品を制作しました。本展では、その成果を公開するとともに、11月7日にはP3 art and environment統括ディレクター・芹沢高志氏、文化研究者・実践女子大学文学部美学美術史学科准教授・山本浩貴氏を迎え、「『喪失を展示する』とは、どういうことか」をテーマにトークを開催します。異なる喪失の経験から生まれた作品が同じ空間に並ぶことで、個人的な経験がどのように他者へひらかれていくのかを探ります。

[関連イベント]
トークショー《「喪失を展示する」とは、どういうことか》
日時: 2026年11月7日17:00〜18:30
登壇者: 芹沢高志、山本浩貴、清水伶
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

スケジュール

2026年11月7日(土)〜2026年11月8日(日)

開館情報

時間
10:00 〜 19:00
最終日は18:00まで
観覧料無料
展覧会URLhttps://voidarts.org/artlab2026/
会場北千住BUoY
http://buoy.or.jp/
住所〒120-0036 東京都足立区千住仲町49-11
アクセス東京メトロ千代田線・日比谷線北千住駅1番出口より徒歩6分、JR常磐線・東武スカイツリーライン北千住駅仲町出口より徒歩8分、京成本線千住大橋駅より徒歩10分

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