前田 寛治《立てる子供》1922年/油彩・カンヴァス

「生誕130年 前田寛治 ―ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」

鳥取県立美術館

#絵画・平面

10月10日開始
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アーティスト

前田寛治
鳥取県東伯郡中北条村(現 北栄町)国坂出身の前田寛治(1896–1930)は、戦前の洋画界に彗星のごとくあらわれ、独特の存在感を放った洋画家です。自身の中にある詩的感性(ポエジイ)と、独自に構築した写実観(レアリスム)とを絵画の上で融合させることを追求しながら、実に多彩な作品を生み出し続けました。また、里見勝蔵、木下孝則、小島善太郎、佐伯祐三とともに、日本における新しい油彩画の創造を目指す美術団体「一九三〇年協会」を設立し、新しい時代の勢力として注目を集めたのです。
前田寛治が生誕130年を、一九三〇年協会が設立100年をそれぞれ迎えることを記念して開催する本展覧会では、この画家の画業をあらためて振り返り、同協会の会員たちの作品と併せてご紹介します。

スケジュール

2026年10月10日(土)〜2026年12月13日(日)

開館情報

時間
9:00 〜 17:00
(入館は16:30まで)
休館日
月曜日
10月12日、11月23日は開館
10月13日、11月24日は休館
観覧料一般 1500円、学生 950円、高校生 500円、中学生・小学生 300円、未就学児・障がい者手帳提示と付き添い 無料
展覧会URLhttps://tottori-moa.jp/exhibition/view/maetakanji/
会場鳥取県立美術館
https://tottori-moa.jp/
住所〒682-0816 鳥取県倉吉市駄経寺町2-3-12
アクセスJR山陰本線倉吉駅よりバスで約10分「県立美術館前」下車、JR山陰本線倉吉駅よりタクシー約9分

展覧会の巡回スケジュール

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