アーティスト
稲葉友宏、井村一登、大垣美穂子、鬼頭健吾、佐々木修宏、佐藤雅晴、シシヤマザキ、ジュリアン・オピー、鈴木崇、チームラボ、中島崇、原田裕規、福井江太郎、本城直季、マイケル・リキオ・ミング・ヒー・ホー、村松英俊、米谷健+ジュリア、李禹煥
マツモト建築芸術祭は、実行委員長である齊藤忠政の呼びかけのもと、長野県松本市の魅力のひ とつであるノスタルジックな建築物を会場にアート作品を展示、その対比・融合・共鳴により、 松本の街に新たな化学変化を起こし、松本の活性化につなげようという趣旨で、2022年からス タートした芸術祭です。 松本市には国宝「松本城」や「旧開智学校」だけではなく、なまこ壁の土蔵造りの建物や、正面 を西洋風に装飾した「看板建築」といわれる店舗兼住宅など、日本の近代化を象徴するさまざま な建築物が数多く残り、独特の街並みを形作っています。当芸術祭では、普段の暮らしの中に存 在するそのような「名もなき建築」の価値を多くの人たちに再認識してもらい、活用に向けての 後押しをすることも目標としています。 また、観光客が少なくなる冬の時期に毎年開催し、街のにぎわい作りに寄与します。
会場(4エリア・18施設・19展覧会/各五十音順)
【城下町エリア】9施設10展覧会
割烹松本館、かわかみ建築設計室(旧松岡医院)、旧司祭館、旧念来寺鐘楼、
旧松本高等学校庭園、下町会館、ヒカリヤ文庫蔵、まつもと市民芸術館、松本市立博物館
【旧六九商店街エリア】3施設3展覧会
atelier m4 今町スタジオ、旧油三洋裁店、旧高松屋商店
【浅間温泉エリア】4施設4展覧会
旧浅間温泉芸苑組合(田辺薬品2階)、旧土産物店、松門文庫、松本本箱
【西エリア(歴史の里)】2施設2展覧会
旧松本区裁判所庁舎、旧松本少年刑務所独居舎房
※重要文化財 2施設(旧松本高等学校 本館・講堂、旧松本区裁判所庁舎)
国登録有形文化財 3施設(割烹松本館、ヒカリヤ文庫蔵、かわかみ建築設計室)
長野県宝 2施設(旧司祭館、旧念来寺鐘楼)
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