アーティスト
ミッコ・クオリンキ、エリナ・ヴァイニオ
CAGE GALLERY は、ヘルシンキを拠点に活動するMikko Kuorinki(ミッコ・クオリンキ)とElina Vainio(エリナ・ヴァイニオ)による「Each has its speech」を開催します。
2024年、CAGE GALLERYで開催されたミッコ・クオリンキ「o o」で育まれたリレーションによって実現した本展では、クオリンキとヴァイニオの共同作品を発表します。この作品は、ヴァイニオによる潰れた段ボール箱のような白い形態に、鉛筆の走り書きの線を想起させる、カーボンファイバーの細いロッドをクオリンキがアッセンブルすることで、つくられました。日常の中の断片的な事物を解釈し、詩的な言語を喚起させるクオリンキとヴァイニオ。「もの」が環境をつくると同時に、環境が「もの」を形づくることへの関心が作品となってあらわれる本作を、この機会にぜひご覧ください。
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