「山のアルス 陰翳を見つめて」

旧豊田市近代の産業とくらし発見館

#ドローイング

明日から
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アーティスト

植村宏木、浦上真奈、小出悟、鈴木萌子、仙波瑞姫、辻󠄀將成、早川佳歩、平野福、松井亜希子
「山のアルス」は、小原の和紙文化を現代の視点から見つめ、そこに潜む可能性や魅力を新たな表現として立ち上げる現代アートの展覧会です。本展では「陰翳」をひとつの視点として、和紙と光の関係だけでなく、自然と人の暮らしのなかにあるさまざまな光と影に目を向けます。本展には、これまで和紙を素材として制作してきたアーティストに加え、初めて和紙と向き合うアーティストも参加します。それぞれが小原の土地や文化、素材と向き合い、豊田市小原和紙のふるさとの工房で作品を制作しました。光と影、そのあいだにあるものを見つめることから、自然と人のこれからを考える。和紙を起点に、そこに生まれる新たな風景を探ります。

スケジュール

2026年11月3日(火)〜2026年11月15日(日)

開館情報

時間
10:00 〜 17:00
最終日は15:00まで
休館日
月曜日
観覧料無料
展覧会URLhttps://www.instagram.com/paper.toyota/
会場旧豊田市近代の産業とくらし発見館
住所〒471-0027 愛知県豊田市喜多町4-45
アクセス名鉄三河線・豊田線豊田市駅東口より徒歩7分

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