落散 京都#ファッション・テキスタイル
あと6日で開催
「人間らしい体験を。(Experience for Humanity.)」をコンセプトに、卓越した快適性と都会的な美しさを追求し、東京・京都を拠点とするスニーカーブランド「OAO」。 2026年11月8日(日)・9日(月)の2日間限定で、「落散 京都(Ochill Kyoto)」を舞台に、「OAO® ARTS& CRAFTS EXPERIENCE」を開催します。これまで、家具や建築、現代アートの構造や思想から解釈を重ね、機能的快適さと精神的快適さを追求してきました。フットウェアを通じて身体と感性に向き合ってきたOAOは、その探求を、工芸、芸術、空間、そして日々の営みへと広げていきます。
第一回となる今回のエキシビジョンテーマは、「ROKU」。壺を主軸に器、水、光、空間、静寂。そして、観る。触れる。味わう。香る。聴く。展示と体験により、それぞれ五つの要素が重なり、空間と五感がつながり、その先に立ち上がる「第六の感覚」を探る瞑想的な体験へと誘います。
陶芸家・谷本貴との協働により、OAO HAUS KYOTOのために制作された大型作品である壺、そして平皿を展示します。壺作品は、展示終了後OAO HAUS KYOTOでの常設展示となり、平皿はオーダーが可能です。土と火が生む質感、量感のある佇まい、大地の記憶、そこに込められた作家の精神。壺に向き合うことを通じて、その背景にある自然の力や、作り手の感性に触れていただきます。
2階では、OAOの今期クロージングラインの展示・販売をいたします。フットウェアに加え、2025AWシーズンよりクロージングラインの展開を開始し、今回が3回目のコレクションとなります。この展示では、フットウェアからより日々の営みへと広がるクロージングラインにフィーチャーし、展示から身体を通じて感じられる体験へと展開します。
ご来場者の皆さまには、TENSHUDO KYOTO GIONによる酒碗体験をご用意しております。酒碗体験では、茶の香りや酒の味わいから感覚をひらき、空間に差す光や静けさが、壺の表情を際立たせます。器を手に取り、素材の質感や重さを感じることで、目の前の壺と、それを生んだ土や手仕事への意識を深めていただきます。
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