アーティスト
梅宮俊明、森田真千子、古小路浩典、飯原孝、山口かほる、田中潤也、六鹿香 他
口と足で描く芸術家協会は、1956年にヨーロッパで設立された国際的な画家団体です。現在、世界約69の国と地域に画家がおり、それぞれが口や足で筆を持ち、自らの創作活動によって生活を築いています。本展では、日本人画家20名22点に加え、海外6か国7点の作品を展示します。海外作品は、今年新たに海外から日本へ届けられた作品を含み、東京では初公開となる作品も紹介。風景画や動物画、抽象表現など、国や文化によって異なる感性や表現方法も本展の見どころの一つ。口や足に筆をとって描くという共通点を持ちながらも、それぞれの画家が生み出す多彩な世界観を楽しめる展示となっています。
会期中は毎日、口や足で描く画家によるライブペインティング(実演)を実施します。筆を口や足に取り、繊細な線や大胆な色彩を生み出していく制作風景を、間近で見ることができます。完成作品だけでは伝わらない、筆づかいや色を重ねる瞬間、画家たちの集中力や工夫まで体感できる、本展ならではのライブ体験です。毎日開催されるため、訪れるたびに異なる制作風景や画家との出会いを楽しめることも、本展の大きな魅力となっています。
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