この度、アートスペース福寿園では、木桶職人・中川周士とAntiques & A rt Masa による企画展『時をかさねて、美しく一服の茶と手仕事の記憶』を開催いたします。中川が長年大切にしてきた「美とは、長く使い続けられる理由を内包しているもの」という考えは茶の文化とも深く通じ合います。一服のお茶を味わうひとときの中で、手仕事に宿る時間の重なり、そして使い続けることで育まれる美のかたちを、ぜひ五感を通してご体感ください。 本展では、この思想に深く共鳴するAntiques & A rt Masaを迎え両者の視点が交差するコラボレーション作品を福寿園京都本店全館を通してご紹介いたします。
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