中東料理研究家・斉藤亮平が、2026年4月に15年ぶりに訪れたシリアで撮影した写真を展示します。
青年海外協力隊やNGO職員としてシリア・ヨルダン・イラクに駐在し、現地の家庭料理に魅せられてきた斉藤。今回の旅では、戦争中も連絡を取り合っていたシリアの友人や恩人たちと再会しました。目に見えるものも、目には見えないものも、多くが失われた一方で、その地に残り続けていたものもありました。本展では、再会の旅で出会った人々の暮らしと春の大地を通して、斉藤が見つめたシリアの姿を紹介します。
会期中には、中東の家庭料理「マックルーベ」を囲む料理会と、出展者によるギャラリートークも開催。写真と食、語りを通して、シリアの暮らしや文化に触れる機会をお届けします。
[関連イベント]
1. 料理会「中東料理を囲む会」
11月3日 13:00〜
2. ギャラリートーク
11月8日 13:00〜
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
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