横山隆平 「TOKYO GRAFFITI ARCHIVE 東京グラフィティアーカイブ 」

誠光社

#写真

本日開始
  • 0

アーティスト

横山隆平
エアロゾルスプレーやフェルトペンなどを用いてストリートに名前を記し、己の存在を表現する「グラフィティ」。1960年代の末、ニューヨークの若者たちによって始められたその文化は、ストリートカルチャーの盛り上がりとともに世界、そして日本にも拡散され、いまやあらゆる場所で目にするまでに発展したーーー

2026年6月、左右社より日本におけるグラフィティ写真集『TOKYO GRAFFITI ARCHIVE 東京グラフィティアーカイブ』が刊行されました。少し時間が経ちましたが、刊行を記念して写真展を開催いたします。

2015年から東京オリンピック2020の直前までに、おもに渋谷を中心としたエリアで撮影された200枚以上のストリートの写真。そこに映り込むグラフィティは、すでにそのほとんどが消されているか、建物自体が消失してしまっています。この貴重な記録集を手掛けたのは、20年にわたって“都市とは何か”をテーマとし、モノクロフィルムによるストリートスナップを中心に作品を展開し続けてきた、写真家の横山隆平さん。

「2010年代、たしかにこんな街の姿があった」

そう、どこか懐かしくなるような、雑多で熱気あふれる街の姿をぜひお楽しみください。

スケジュール開催中

2026年10月1日(木)〜2026年10月15日(木)あと14日

開館情報

時間
10:00 〜 20:00
最終日は18:00まで
観覧料無料
展覧会URLhttps://www.seikosha-books.com/event/13020
会場誠光社
https://www.seikosha-books.com/
住所〒602-0871 京都府京都市上京区俵屋町437
アクセス京阪線神宮丸太町駅3番出口より徒歩3分、地下鉄東西線京都市役所前駅3番出口より徒歩11分、地下鉄烏丸線丸太町駅5番出口より徒歩12分
電話番号075-708-8340

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません

Tokyo Art Beat Mail Magazine

アートの最新情報を、毎週お届けします。
登録は無料です。