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seto totempole souvenir
2026年10月3(土)~10月18日(日)の期間、NICK WHITE GALLERYにて、愛知県瀬戸市で木彫りのお土産人形を制作する「seto totempole souvenir」のエキシビジョン “SETO TOTEM POLE” を開催します。
北アメリカ北西海岸(現在のアラスカ南東部、カナダ・ブリティッシュコロンビア州沿岸部)の先住民族によって木彫りされたトーテムポール。人・動物などさまざまなモチーフが積み上げられ1本の柱のような姿をしています。
ヒト、ワシ、クマ、カエルなどモチーフは多様で、サイズや数や並べ方にも決まりはなく、それぞれに異なった見た目をしているのも特徴ですが、一体それは何を表しているのか。
日本において木彫と聞くと、木彫仏のように信仰するものを並べた柱のように感じられますが、実はトーテムポールには、氏族の祖先・紋章・歴史を記録する、地に伝わる伝説・物語・経験などを表す、ある人物を記念・追悼する、家の正面に設置するため、など様々な要素を持たせています。ヒト、ワシ、クマがこんな意味を持っている、この順番で読み解く、などという決まりもなく、木彫者がそれぞれの様々な想いを込めて作られた木彫物がトーテムポールです。
そして今回のseto totempole souvenirも、瀬戸の自然の中で、彼らと同じように一つ一つ想いや拘りを込めて制作をしています。もちろん実際の柱のようなものではなく、どれも手にしてもらいやすい大きさになりますので、ご自宅などで特有のユニークな表情や佇まいをお楽しみいただけると幸いです。
ぜひ会場で実物が並ぶ空気を感じながら、お気に入りを選んでみてください。
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