アーティスト
ルーカス・フォグリア、サラ・ファン・ライ、アントニー・ケアンズ&ピータン、鈴木のぞみ&上原沙也加
技術・才能・寛容性、3つのTが交差する場所に文化は生まれる——そのコンセプトのもと、世界からトップアーティストと主要文化機関のキュレーターたちを迎える写真フェスティバル「T3」が、8回目の開催を迎えます。
「と」は、日本語でいちばん小さな接続詞です。けれど、世界のかたちを決めているのはこの小さな一文字かもしれません。「自分と他者」「男と女」「自然と都市」——私たちはいつの間にか、「と」をどちらかを選ぶための区切りとして使っています。ですが、表裏一体や陰陽という言葉があるようにアジアには二項対立ではない「ものの見方」があるはずです。写真は、もともと「と」の芸術です。撮る者と、写る者の眼差しが交差し、写真となった世界の断片は並べられ繋がり、作品と、見る者が、静かに触れる。T3 2026は、世界中の写真家たちとともにこの最も小さな接続詞「と」から世界の可能性を問い直す24日間です。
開催エリア: 東京・八重洲、日本橋、京橋、銀座エリアの屋内、屋外会場 入場: 無料
まだコメントはありません