アーティスト 石原海、井村一登、岩井美佳、何梓羽、澤寛、志賀耕太、敷地理、鍋梨世知、古川諒子、みょうじなまえ、安原杏子、山中春海
Tokyo Artist Accelerator Program(TAAP)は、自立した継続的な活動を目指す美術・映像分野の若手アーティストを支援するプログラムです。アーティスト自身によって作品を語るプレゼンテーションに焦点をあて、作品を語る力の向上とコンセプト強化の両面からサポートします。選考を経た支援アーティストへ、自由度の高い制作支援金を支給するとともに、現代アートの多様なスペシャリストと8ヶ月にわたる継続的なメンタリングを実施し、プレゼンテーションの機会(TAAP Live)を創出することで、東京を起点とする若手アーティストの飛躍を支援します。TAAP第3期支援アーティストが集い、8か月にわたるメンタリングの成果として、作品のコンセプトや制作の背景をプレゼンテーションするイベントが「TAAP Live」です。 ◼️内容・スケジュール: ◉プレゼンテーション 12名の支援アーティストが、作品について語る各10分間のプレゼンテーションステージ。ギャラリストやアーティスト、コレクター、キュレーターら多様な背景を持つ現代アートのスペシャリストによって構成される選考委員およびメンターとの継続的な対話を重ねてきた成果を発表します。※プレゼンテーションは日本語のみとなります。内容・登壇順は予告なく変更される場合がありますので、最新のタイムテーブルはTAAP公式サイトでご確認ください。 2026年11月14日(土) 13:00 古川諒子 『名前になる原因』 13:45 敷地理 『舌上の星座、痛み | Crucified Stars on the Tongue』 14:25 安原杏子 『神話と資源とインフラ』 15:20 澤寛 『JASMERAH: Spectacle of the Unseen マンドール事件、記録と記憶のずれをめぐって』 16:00 何梓羽 『品川沖異常接触事件』 16:40 井村一登 『breaststroke effect』 2026年11月15日(日) 13:00 石原海 『都市の星座をつくる―北九州と地域のコミュニティ主体の映像制作』 13:45 鍋梨世知 『アウト・オブ・工芸』 14:25 山中春海 『戦争PTSDと世代間連鎖 / 「Who is sitting there?」』 15:20 岩井美佳 『「いま、ここ」を感じる水路の話』 16:00 志賀耕太 『Once Upon a Time in… Tokyo ―「もしも」で遊ぶ歴史について』 16:40 みょうじなまえ 『デスデザイン / 未来における死と葬送のデザインについて』 2026年11月16日(月) 12:00-13:05 みょうじなまえ / 志賀耕太 / 岩井美佳 / 山中春海 13:15-14:15 鍋梨世知 / 井村一登 / 何梓羽 / 澤寛 14:25-15:25 安原杏子 / 敷地理 / 古川諒子 / 石原海 ◉ワーク・イン・プログレス展示 支援アーティストそれぞれのプレゼンテーション内容をもとに、その活動やコンセプト、プロセスを展示し、アーティスト活動を多面的に知ることができる場を設けました。また、プレゼンテーション資料もモニターにて公開します。 2026年11月14日(土) 12:00-19:00(最終入場:18:30) 2026年11月15日(日) 12:00-19:00(最終入場:18:30) 2026年11月16日(月) 12:00-17:00(最終入場:16:30) [関連イベント] 1. トークセッション 日時: 2026年11月14日、11月15日17:45〜18:30 ファシリテーター: あづまっくす 2. アーティストトーク 日時: 2026年11月16日15:30〜16:30 登壇者: 発表アーティスト ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。
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