鈴木崇 「もののをかし」

和歌山県立近代美術館

#写真

2月11日終了
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アーティスト

鈴木崇
写真というメディアを介して、視覚と知覚の関係性や認識の変化に注目し、作品を展開する鈴木崇。鈴木の眼差しを手がかりに不確かなこの世界のあり方を探ります。普段の生活のなかで出会う数々のものやイメージ。私たちは視覚を通してさまざまなことを把握しています。しかし、それらは実際どのように理解されているのでしょうか?「All is not as it seems」(すべてが見かけ通りとは限らない)と、鈴木は問いかけます。本展では、鈴木の新旧作品とともに、作家が選んだ当館コレクションもあわせて展示します。「もののをかし」をテーマに構成した会場では、視覚と知覚をめぐる思索へとみなさんを誘います。

スケジュール開催中

2026年10月14日(水)〜2027年2月11日(木)あと107日

開館情報

時間
9:30 〜 17:00
休館日
月曜日
観覧料一般 600円、大学生 330円、高校生以下・65歳以上・障害者手帳提示 無料 11月14日・11月15日は関西文化の日により無料
展覧会URLhttps://www.momaw.jp/exhibit/2026suzuki/
会場和歌山県立近代美術館
https://www.momaw.jp/
住所〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上1-4-14
アクセス南海線和歌山市駅よりバス「県庁前」下車徒歩3分、JR紀勢本線・阪和線和歌山駅中央口よりバス「県庁前」下車徒歩3分
電話番号073-436-8690

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