「Anecumene(アネクメーネ)」

Heimlichkeit Nikai(ハイムリッヒカイトニカイ)

#彫刻・立体

明日から
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アーティスト

中垣拓磨、東恩納裕一
中垣による「生体建築」シリーズ(2014-2015年):ドローイング(荒涼とした 地に立つ空想的建築)、立体ヴァージョン(記録映像による)、 及び、ガラス瓶 に密封されたオブジェ(2017年)に加えて、夜の都市風景を描いた新作の油彩 画「ルミナス」シリーズ(2026年)など。本展は、作家にとって4年ぶりの展 示となります。 上記、中垣作品に加え、東恩納によるLEDインスタレーション(モビールほ か)、ドローイングなど2作家の作品が、今は誰も住まない木造住宅の二階に、 渾然とインスタレーションされます。かつての住環境をそのまま残した、ホワ イトキューブとは対照的なギャラリー空間と合わせて、展示をお楽しみいただ けます。 ※展示タイトルのAnecumene(アネクメーネ)は、地理/地政学の用語で、“人の住まい/住まなくなった地 域”を意味します。

スケジュール

2026年10月2日(金)〜2026年11月2日(月)

開館情報

時間
11:00 〜 17:00
休館日
火曜日、水曜日、木曜日
観覧料無料
会場Heimlichkeit Nikai(ハイムリッヒカイトニカイ)
住所〒143-0016 東京都大田区大森北6-13-3 2F
アクセス京急本線平和島駅西口より徒歩2分

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