「舶来と日本の茶陶」

昭和美術館

#陶芸・漆

12月4日終了
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海外からもたらされた茶道具と、日本で生み出された茶道具のうち、陶磁器を中心に約40点をご紹介します。茶道具の中でも陶磁器は、産地・造形・技法の幅がとりわけ広く、日本各地の窯だけでなく、中国・朝鮮半島・東南アジア、17世紀以後にはヨーロッパで作られた器までもが茶席に取り合わせられ、驚くほど自然に調和してきました。茶陶には、もともと日本で茶道具として作られたもののほか、海外の器を茶人が見立てた例、日本から海外へ特別に注文されたと考えられる品、異国の造形や技法に触発されて生まれた作品など、実に多彩な姿があります。 その多様なルーツをもつ茶陶が、茶の湯の空間に豊かな広がりを生み出してきました。本展では、茶陶を通して海外と日本のあいだで育まれた文化交流にも目を向けながら、茶の湯が受け継いできた美意識と創意工夫をお楽しみいただけることと思います。

スケジュール開催中

2026年9月19日(土)〜2026年12月4日(金)あと70日

開館情報

時間
10:00 〜 16:30
休館日
月曜日、火曜日
9月24日、9月25日、10月14日、10月21日、11月25日は休館
観覧料一般 1000円、大学生 600円、高校生以下 無料
展覧会URLhttps://www.shouwa-museum.com/exhibition_f.html
会場昭和美術館
https://shouwa-museum.com
住所〒466-0837 愛知県名古屋市昭和区汐見町4-1
アクセス地下鉄鶴舞線いりなか駅2番出口より徒歩10分、地下鉄桜通線桜山駅より徒歩20分
電話番号052-832-5851

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