みずみずしい感性で次代を担う版画作品が集結する「全国大学版画展」が、初めてたましん美術館にやってきます!
本展は、全国の美術大学・教育系大学・短期大学・専門学校で版画を専攻する現役学生の選抜作品を紹介する展覧会です。「日本の美術大学における版画教育の進歩発展と造形表現の研究」を目的として発足した大学版画研究会(現・版画学会)の活動の一環として、半世紀の間続いてきました。
出品作家たちは、木版画・シルクスクリーン・銅版画・リトグラフをはじめとした多様な版画技法の中から、それぞれが追求する表現に最も適した技法を選び取り、あるいは組み合わせながら、個性豊かな作品を創り上げています。それらの作品からは、版画教育の最先端の姿を見ることができると共に、版画の未来の姿を見出すことができます。新しい時代の萌芽を感じさせる可能性に満ちあふれた作品の数々を、ぜひ会場でご覧ください。
[関連イベント]
1. ワークショップ「生命の木-版画でオリジナルツリーを作ろう-」
日時: 11月28日 10:30~12:00 / 14:00~15:30
講師: 笹井祐子(日本大学芸術学部教授)
場所: たましん事業支援センター(Winセンター・多摩信用金庫本店3F)
料金: 無料(要事前申込み)
2. 授賞式
日時: 12月5日 15:00
場所: たましん事業支援センター(Winセンター・多摩信用金庫本店3F)
3. はじめての作品鑑賞
日時: 10月31日・11月14日 各日とも14:30~15:00
場所: たましん美術館展示室
料金: 無料(申込み不要)
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
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