「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」

国立歴史民俗博物館

#考古・歴史・民俗

11月29日終了
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1872(明治5)年の湯島聖堂博覧会に初めてアイヌ資料が出品されてから、2025(令和7)年の大阪・関西万博に至るまでの、およそ150年にわたってアイヌ民族がいかに博覧会と関わりをもってきたのかを紹介します。
明治以降、日本国内外で開催された数々の博覧会におけるアイヌ展示は悲しい歴史として伝えられている一方で、時代を経るごとに主体的に参加するアイヌ民族も出てくるなど、博覧会そのもののあり方も変化してきました。 本展覧会は、博覧会と関わりを持ったひとりひとりの「声」に焦点を当て、喜びや悲しみ、経験と記憶、さらには時の情勢やそこに関わった人たちの差別心や優越感を含んだまなざしや力学を丁寧に解きほぐしていくことによって、個人にとっての博覧会がいかなるものであったかに迫ります。

前期: 10月6日~11月1日
後期: 11月3日~11月29日

スケジュール開催中

2026年10月6日(火)〜2026年11月29日(日)あと38日

開館情報

時間
9:30 〜 16:30
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館
観覧料一般 1500円、大学生 800円、高校生以下・障がい者手帳提示と付き添い 無料
展覧会URLhttps://www.rekihaku.ac.jp/event/2026_exhibitions_kikaku_ainu.html
会場国立歴史民俗博物館
https://www.rekihaku.ac.jp
住所〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
アクセス京成本線京成佐倉駅南口より徒歩約15分、JR総武本線佐倉駅北口よりちばグリーンバス(田町車庫行き)「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車
電話番号050-5541-8600 (ハローダイヤル)

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