「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」

青森県立美術館
7月11日開始
人はなぜ「飾る」のでしょうか。「装飾」、それは数万年以上前から、人類・人間が、明日への「希望と祈りの美」を創造する営みとして伝えられてきました。世界の装飾文化に深い考察を巡らせてきた、多摩美術大学名誉教授・鶴岡真弓氏を監修に迎えて開催する本展は、ヨーロッ パの「ケルト」装飾写本から、「世界文化遺産:北海道・北東北の縄文遺跡」の土器・土偶の数々、アイヌやナナイなど北方の民の精神世界を照らし出す衣装や宝飾品、さらには棟方志功の「板画」、そして「ねぶた」、と「西の極み・ケルト」から「東の極 み・日本」まで、珠玉の「装飾/文様の宇宙」を、鶴岡氏が提唱する「ユーロ=アジア世界」の広がりの中に輝かせます。

スケジュール

2026年7月11日(土)〜2026年9月27日(日)

開館情報

時間
9:3017:00
7月18日、8月15日、9月19日は20:00まで開館
休館日
7月27日、8月17日、8月31日、9月14日は休館
入場料一般 1700円、大学生 1200円、18歳以下・高校生・障がい者手帳提示と付き添い1名 無料
展覧会URLhttps://www.aomori-museum.jp/schedule/17593/
会場青森県立美術館
https://www.aomori-museum.jp/
住所〒038-0021 青森県青森市安田字近野185
アクセスJR新青森駅南口よりルートバスねぶたん号10分(左回り)「県立美術館前」下車
電話番号017-783-3000
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