「This is SUEKI─古代のカタチ、無限大!」

東京富士美術館

#陶芸・漆

あと2日で開催
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1600年以上前の古墳時代に生まれたやきもの「須恵器(すえき)」。朝鮮半島との国際交流の中で培われた須恵器の製作技術は、日本の陶磁器生産の扉を開きました。須恵器は東アジアとの文化交流や、日本の文化や美意識に合わせて発展を遂げ、多種多様な造形が次々と生み出されていきました。その造形の幅広さからは、古代の社会や人々の思考をうかがい知ることができます。本展では、古墳時代から平安時代までの約500年間に全国各地で生まれた須恵器の名品を結集し、無限大に広がる古代の造形美をご紹介します。

スケジュール

2026年10月3日(土)〜2026年12月27日(日)

開館情報

時間
10:00 〜 17:00
休館日
月曜日
10月12日、11月23日は開館
10月13日、11月24日は休館
観覧料一般 1500円、大学生・高校生 900円、中学生・小学生 500円、未就学児 無料
展覧会URLhttps://www.fujibi.or.jp/exhibitions/3202610031/
会場東京富士美術館
http://www.fujibi.or.jp/
住所〒192-0016 東京都八王子市谷野町492-1
アクセスJR八王子駅北口より西東京バス「創価大正門富士美術館」下車徒歩1分、京王八王子駅より西東京バス「創価大正門富士美術館」下車徒歩1分
電話番号042-691-4511

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