「あしたの畑 2026 REFLECTION」

間人スタジオ

#芸術祭

10月12日開始
予約優先制
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アーティスト

浅野友理子(大谷製陶所)、アンナ・へリンガー、五十嵐大介、いとをかし、十八代永樂善五郎、Onjium、金沢健幸、中川周士、中須左官店、縄屋、パロマ、益田芳樹、cenci、マーティン・ラオホ、ルサージュ+髙室畳工業所、ルマリエ+嘉戸浩・藤田幸生、ロニオン+デザイン橡
急速な高齢化や産業構造の変化により、京都・丹後地域では、かつて人々の手によって守られてきた自然や文化の風景が失われつつあります。「あしたの畑」は、そうした課題に対し、「手仕事・アート・食」を媒介として地球と文化、そして人との関係を再生することを目的とする、持続的な文化的試みと体験の場です。6年目を迎える今年度は、「顧み」をテーマに掲げ、原始的な暮らしに敬意を払いながらも革新する試みを、世代や国境、分野を越えた協働を通じて、未来の暮らしの原型を探ります。

2025年9月30日より10月20日まで、東京・六本木ヒルズにて開催された「la Galerie du 19M Tokyo」企画展「Beyond Our Horizons」では、パリのle19M(ル ディズヌフエム)に集うメゾンダールと日本・フランスのアーティスト・職人約30組によるコラボレーション作品が紹介されました。le19Mは、シャネルによって2021年にパリに設立された、ファッションと装飾のメティエダールに情熱を注ぐ700名の職人と専門家、11のメゾンダールを擁する唯一無二の場所です。その後、作品は1月29日より5月10日まで、パリの la Galerie du 19Mで展示されており、展示作品の一部が、2026年10月12日より、シャネル社のご厚意により貸与され、丹後町間人(たいざ)初のアートギャラリーであるSEI TAIZAにて公開されます。

また、クラフトの技と心を伝承する試みとして、新たに工房となる間人プレイスを創設。ワークショップや革新的なクリエイションを通じて、クラフトマンシップの継承に挑戦します。この試みは、「文化芸術を通して人が集まるきっかけと学ぶ場を生み出し、次世代に繋げ、地域におけるサステナブルな集落構想として注目される魅力と新しい価値観を生み出す活動」というあしたの畑の使命に、シャネル社が賛同し、実現するものです。

スケジュール

2026年10月12日(月)〜2026年11月8日(日)

予約優先制

開館情報

時間
11:0017:00
休館日
水曜日
観覧料一般 3500円、学生 2500円
展覧会URLhttps://tomorrow-jp.org/program/reflection/
会場間人スタジオ
https://www.tomorrowfield.org/
住所〒627-0201 京都府京丹後市丹後町間人2854
アクセス丹鉄宮豊線網野駅よりバス(経ヶ岬行き)「間人」下車徒歩2分、丹鉄宮豊線網野駅よりタクシー20分

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