「我が名は豊国ー館蔵品でみる浮世絵の世界2」

中野区立歴史民俗資料館

#日本画・浮世絵

明日から
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質の高い役者絵・美人画で人気の初代国貞。多作家で、息長く活動し、どんな注文にも応え、多くの門人を育てました。曲亭馬琴は友人への手紙に「国貞の名声は師の豊国(初代)を超えた」と書いています。
初代国貞は、名実ともに歌川派のリーダー的存在でした。しかし「豊国」の名を継いだのは、弟弟子の豊重。初代国貞ものちに「豊国」を称しますが、「自分こそ二代目」との主張には、批判もありました。本展では、関係作品約150点を出品。その優れた画業と、「豊国」襲名をめぐる経緯をたどります。

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ギャラリートーク
日時: 11月7日 / 11月21日 各日とも14:00~
※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

スケジュール

2026年11月3日(火)〜2026年12月13日(日)

開館情報

時間
9:00 〜 17:00
休館日
月曜日
毎月第3日曜日は休館
観覧料無料
展覧会URLhttps://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/rekimin_kikaku1103.html
会場中野区立歴史民俗資料館
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/index.html
住所〒165-0022 東京都中野区江古田4-3-4
アクセス西武新宿駅沼袋駅北口より徒歩8分、都営大江戸線新江古田駅A2出口より徒歩15分

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